タカタが民事再生

エアバッグの破裂事故でリコール問題に晒されているタカタ

やっぱり民事再生という事になりそうです

ただ普通に民事再生するのではなく、現会社を受け入れてくれるところを見つけてからの再生法適用みたいです

つまり雇用されている屁の補償問題とか、下請けなどの取引先への支払いを問題なくするためなんですね

それはとってもいい方法だとは思うんですが、受け入れてくれる企業はアメリカの会社でKSSという所なんだけど

ここは中国企業の寧波均勝電子の参加グループなんです

シャープがホンハイに買収された時と同じ感じなんでしょうか?

1兆円を超える負債を抱えて倒産しても、本当に今の社員はそのまま務められるなんてあるのでしょうか?

よほどエアバッグ製造が美味しい分野なのでしょうね

ただ今回のリコール問題での費用は自動車メーカーが支払っていたというじゃないですか

だから最初アメリカで事故が発覚してから賠償命令が出てもこれまで生き延びてこられたんですね

それが上手い方法と考えた方が良いのか・・・

身売りして今後どうなるのか?シャープのように復活できるのか?

見守りましょうか

車につきものの車検、新車の場合は3年だけど普通は2年ごとに必ずあります

この車検は受けないとダメなだけにやっぱりどこで受けるかが悩みどころですね

ディーラーで受けた方が安全と考えがちなんですが、実はちょっと違うんですよね

正直車検というのは儲かる手段なんです

お客さんはどちらかと言うと無知だし、悪いと言えば必ず部品だって交換しますからね

間違いないからという事だけで業者を選ぶのは間違いなのかも知れません

技術があって低価格というのが一番なんですが、そこを探すのが一番大変

でも四国の松山にはマッハ車検があるんです

レース参戦の実績もある技術、それに100を超える項目点検

これだけしてもらっても低価格というのが一番の理由です

車検を受けるんだったら松山 車検で検索してみては