社会との接点を持つには引きこもり支援の相談を

長い人生の生き方は個々によって異なります。
もし、100人いても、1,000人いても、同じ生き方をする人はいないでしょう。
学生から社会人へと、順調に歩むだけが人生ではありません。
とはいえ、お子さんが引きこもったままでいると、近しい人は心穏やかではいられなくなります。
そのため、本人に辛くあたったり、暴言を浴びせたりする人も少なくないのです。
また、引きこもっている本人も、解決の糸口が見つからないため、親きょうだいに八つ当たりをするという、深刻な事態にもなりかねません。
そのような状況から一歩を踏みだすためにも、引きこもりの支援の相談をしましょう。
「認定NPO法人ニュースタート事務局」の卒業生の80%以上は、訪問活動や共同生活を経て就労への道を切り開いています。
なによりも、創業者自らが引きこもりやニートの経験を持っています。
また、スタッフのなかにも引きこもり経験者が多く、当事者の気持ちを痛いほど理解できることが大きな特徴です。 
「認定NPO法人ニュースタート事務局」に相談した親御さんからは感謝の声、寮生からも前向きなコメントが寄せられています。
無料電話相談などが受けられるため、お子さんの引きこもりに悩む親御さんは相談してはいかがでしょうか。