昔は外で遊ぶことが多かった

小学校や中学校で、「昔の遊び」クラブというのがあるようですね。
先生も定年間近の年齢じゃないと、わからないだろうな~と思います。
それか、学校以外から講師になる年配の方が来られているのかもしれませんが。
「昔の遊び」のホームページも、いろいろあるんですね~。
私なんかは、ホームページを見るまでもなくわかるものがほとんどです。
昔はゲームもなかったし、おもちゃもありませんでした。
本当に、そこらへんにあるもので遊んでいました。
外遊びでは、缶蹴り、ゴム飛び、ケンケンパ、花いちもんめ、かくれんぼ、陣取りなど。
中でも女子は、ゴム飛びとケンケンパが多かったように思います。
遊具があるところだと、ブランコにばかり乗っていた気がします。
ブランコを思いっきりこいで、遠くに飛んで降りるというのをよくしていました。
雨が降って外で遊べないときは、室内でままごとやおはじき、あやとり、折り紙なんかをしていました。
私が得意だったケンケンパの説明をしますと、地面に円や四角でケンケンパを書いて自分の石ころを決めます。
参加している人、それぞれがケンケンパを飛んでいき石を置いていきます。
自分や友達の石があるところは踏まないように、ケンケンパを飛んで行きます。
だんだん石を移動していき、最後までちゃんと飛べた人の勝ちです。